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鳥さんについて
Q ●おうちに連れてかえって、いつ一緒に遊べますか?
A おうちに連れて帰ってからご飯をしっかり食べ、しっかりとした糞が出るまで外に出して遊ぶのを控えてください。目安としては約1〜2週間くらいです。
環境が変わり、新しいおうちに慣れるまで少し時間のかかる子もおります。連れて帰られて、すぐに外に出して遊ぶと怖いところ(初めての場所)で怖いことをされた…。とカゴから出てこなくなったり、手を怖がったりしてしまうかもしれません。
個体によって性格も様々ですので、その子の性格についてはお迎えされた店舗のスタッフに聞いてみて下さい。
鳥さんについて
Q
●ペレットの切り替えは難しいですか?

A 切り替えには個体差があります。
ペレットは、鳥に必要な栄養が均一に入っておりますが、シード食の子は、ビタミン・ミネラル・必須アミノ酸が不足しがちになってしまいます。この不足した3つは鳥用のサプリメントで補えます。
栄養バランスを考えますとやはりペレットに切り替える事をお勧めいたします!
※こんぱまるは全ての鳥をペレット食に切り替えております。
鳥さんについて
Q ●トイレのしつけは出来ますか?
A 個体や、鳥種にもよりますが、教えることは可能です。
特にフンをするときに、フンをするしぐさの分かる子は教えやすいです。
まず、フンをする場所ですが、安定した場所を選んであげて下さい。(止まり木の上など)
フンをする時に『フン』・『うんち』など、一つに決めた言葉をかけて、フンをしたら、すぐに褒める・ご褒美(おやつ)を与えるなど、その子にとって一番嬉しい事を繰り返して下さい。掛け声の言葉の時にフンをしたらおやつがもらえると学習してくれます。
鳥さんについて
Q ●飼いやすい鳥さんは何ですか?
A 1番は全体的に性格が穏やかでおっとりしている子が多いオカメインコです。
良くなれ、噛まない子がほとんどですので、初めて鳥をお迎えされる方にオススメです。
次にウロコインコ系ハネナガ系です。ウロコインコ系はサイズが小さめで、扱いやすいです。ハネナガ系も中型サイズで、おしゃべり能力が高いです。
そして何よりウロコインコ系・ハネナガ系のどちらとも知能が大型インコ並みに高いです。
鳥さんについて
Q ●鳥さんとどうやって遊べば良いですか?
A 全身触られるのが大好き!な子や、カキカキ大好きだけれど体を触られるのは嫌い…。
などなど個体によって遊び方も変わってきます。また、お迎えをされて違う環境に変わったり、お店で使用していたカゴとお家で使用するカゴの造りの違いでも接し方は変わってきます。その子に合った接し方・触り方をしてあげて下さい。当店でお迎えされて子に関しましては、お世話をしていたスタッフがその子の性格を良くわかっておりますのでお聞きください。

鳥さんについて
Q ●声の静かな鳥さんはどの鳥種ですか?
A 全体的に鳴く頻度の少ない鳥種はヨウム・ハネナガ系になります。ほとんどの鳥は体の大きさと鳴き声の大きさが比例する傾向にあります。コニュアの中ではウロコインコが比較的静かです。オカメインコのメスなども静かな子が多いです。
鳥さんについて
Q ●羽切りをしたら飛べなくなるのですか?
A 完全にとべなくなるわけではございません。
ほとんどの鳥さんは1年でほとんどの羽が生え換わります。新しい羽が生え換わりましたら元のように飛べるようになります。
こんぱまるのクリップの仕方は鳥さんが怪我をしない様・うまく着地出来るくらいのクリップ致しております。
鳥さんについて
Q ●餌入れに入っているペレットが少ない・入っていないのはどうしてですか?
A ペレット食の子に関しましては、朝1日の必要な分量を与えます。
夕方の餌水の時間に餌の食べ具合を見て補足してあげるように致しておりますので、一日の必要な餌をきちんと食べられるようにしています。
シード食の子の場合、殻などは食べられませんが、ペレットは砕けた粉まで食べられます。
鳥さんについて
Q ●ペアが欲しいです。●
A お探しいたします。
ご希望の鳥種をお教えください。
鳥さんについて
Q ●鳥のお見合いは出来ますか?●
A オープンのお部屋の個体であればお店でお見合いできます。
気になるこがおりましたら、お申し付けください。
鳥さんについて
Q ●鳥によって値段が違うのはどうしてですか?●
A 輸入時のレートの関係・慣れ具合・特別な芸ができる・お色が綺麗・おしゃべり・体格等によって同じ種類でも金額が変わる場合がございます。
その他に珍しい鳥種・同じ種類であっても珍しい色の個体はお値段が高くなります。
鳥さんについて
Q ●ヒナから育てるのは難しいですか?
A 中型・大型のインコ、オウムのなどはコザクラ・セキセイなどに比べますと、大きさはもちろん成長するスピードも違います。約1ヶ月くらいで羽が全て生えそろい、ご飯も自分でばくばくと食べれる小型のヒナに対して、ゆっくりと時間をかけて成長する中型・大型のインコ・オウム。
ヒナの大きさ、成長スピードにあわせて差しえの量や回数も異なってきます。
また個体によって1羽1羽の差し餌の仕方も違います。
ヒナの大きさは、羽のほぼ生えそろっている頃から育てるのをお勧め致します。
もし、朝・昼・晩差し餌をする時間がない…でも朝と昼だけなら…などといった場合も1度スタッフにご相談ください。
差しえが朝・晩の2回になりましたらお迎えOKのご連絡をさせて頂きます。
もちろん初めてヒナを育てられる方、指しえの仕方などの分からないことは全てサポートさせて頂きますのでご安心ください。
鳥さんについて
Q 輸入の鳥たちは何処の国からどの様に来るのですか?
A こんぱまるで主に輸入をしておりますのはフィリピン・シンガポール・USA
台湾・ニュージーランドなどです。輸入経路は飛行機になります。その他にもヨーロッパなどからの輸入がある場合もあります。
鳥さんについて
Q 鳥におやつは必要ですか?
A 食べる楽しみや、えさを探す楽しみ、主食と違ったものを食べられる・人の手からおやつを与えることでコミュニケーションがとれる等のメリットがあります。時々おやつをあげてコミュニケーションを深めてみてはいかがでしょうか。
鳥さんについて
Q 鳥におもちゃは必要ですか?
A 飼い鳥は、人の用意した環境で生活していく上でおもちゃを与えることにより遊んだり、楽しさを覚えたり、ストレス発散にもなります。
少し怖がりさんにおもちゃをつける場合は小さなおもちゃから与えてみてください。
鳥さんについて
Q お店の鳥が羽を切っているのはどうしてですか?
A 羽のクリップは第一に、飛んで逃げてしまうのを防止するためです。
その他にトレーニングをする際、止まり木から降りてしまう・他のこのカゴへ飛ぶ・飛んでどこかにぶつかり怪我をするのを防止するためでもあります。
羽を切っていることでお迎えしてからのトレーニングがしやすいというメリットもございます。
もちろん羽を切らないということも出来ますので、ご希望のある方はお申し付けください。
鳥さんについて
Q 鳥に水浴びは必要ですか?
A 水浴びはどのインコ・オウムにも必要です。
水浴びをすることにより、体の汚れを落とす・羽繕いを促す・毛引きを防止するなどの効果があります。
ほとんどのインコ・オウム類は熱帯地域におり、ほぼ毎日水浴びの出来る環境におります。
熱いお湯で水浴びをすると、火傷や、鳥の体の表面にあります油分がよけいに落ちてしまいますので、20〜38度の生ぬるいお水を霧吹きなどでかけてあげて下さい。
乾燥している地域に住んでいるオカメインコやセキセイインコの水浴びは少なめでも大丈夫です。
鳥さんについて
Q 販売している鳥さんにスーパーと書かれているものがありますが、なんですか?
A スーパーとは、特別に良くなれている鳥のことです。中にはトレーニングをしていくつかの芸ができる仔も居ます。。
スーパーの基準は各店によりますので、価格は統一されておりません。 
鳥さんについて
Q 爪きりは必要なのですか?
A 過伸長(過剰に伸びすぎた場合)などの場合、必ず必要です。

通常、適切な止まり木を使用してる場合、爪先が刺激され、自然に丁度いい長さを保ちます。

種類や個体差により、止まり木に止まらなかったりして、爪が伸びすぎる場合は、
カゴにひっかかったりして危ないので、定期的に切るようにして下さい。

長さに問題がない場合のトリムに関しては、飼い主様が手や腕に鳥を止めた時に
痛いや傷が付く場合など、切りたいと感じられた時にも切ることもできます。 
鳥さんについて
Q 鳥の羽切りはした方がいいのでしょうか? 
A カットしても、生え替わる部分の羽の一部に関してのクリップの事に対しての説明です。

当店では、手乗りの鳥に対しては羽切り(クリップ)をしております。

羽切りのメリットとしまして、第一が逃亡防止です。
外に逃がしてしまうと・・・命に関わるリスクが
もうひとつは、鳥の行動範囲が狭まることで、扱いやすくなる
、室内での飛行による事故のリスクが減るなどです。

お店では、沢山の鳥がいますので、トレーニング中などに他の鳥カゴに飛んで行って
カゴの中から足をかまれたり、万が一、外に飛んでいってしまったりなどの危険性を考えて、
行うようにしています。

切らないように希望される場合、切る前に相談していただけると対応いたします。

切らないメリットは、安全に飛ばす空間があることが前提です
が、運動が十分できる、クリップなどのストレスなどが減るなどです。

クリップをする、しないどちら共にもメリット・デメリットがありますので、
飼い主様ご本人が最終的に判断してあげて下さい。 


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