| 病気対策、オウム病 | - 2026/04/05
-
- 一番重要視して、真摯に対処してきた病気対策
人畜共通感染症のオウム病。 飼い主様はもちろん 働いてくれているスタッフたちに対しても。
全羽、DNA検査を行っています。 検体は、クロアカスワブにて。 その上で、入店してから2週間の投薬。 投薬中、排菌しなくなるとの事です。
もし、陽性の子は、45日間の投薬して、 投薬後、1週間くらい間を開けて再検査。 陰性の確認が取れてから販売へ。
このルールにて行っています。 (鳥さんの状態により少し変更する場合も)
ほぼ完全に近い状態にできていると思います。 費用の方は、検査代として5000円、 税込み5500円、頂いています。
検査だけでは、漏れが出ます。 実際に、未だに、時々、陽性の子が出ている 現況から、入店後の安全確保、感染拡大を防ぎ、 スタッフたちの安全もから、2週間の投薬です。 検査結果は1週間くらいで出ます。
岐阜大学でお世話になっていた、教授さんから 陽性の子がいても、2週間投薬にて、ほとんど 治るとの見解からもあって、こう決めて実行、 継続しています。
もちろん、陽性が出た場合、ブリーダーさん たちへのお知らせも行っています。
また、お客様たちの触れ合いの際や、その後 フンのついた所へは、消毒液噴霧もしています。
誰でも自由に触ったりは、いずれの飼い主様 への事も考慮して、スタッフたちの意見からも 行っておりません。
鳥さんをお迎えを検討する場合は 安全性からもぜひ、こんぱまるへ よろしくお願いいたします。 | |